「一人称で考えろ」で責任感を開眼。社員の可能性を広げる仕事がしたい。

竜門克弥 人事部 2010年度入社人事部能力開発課 テニス

人事部の熱いメッセージに共鳴して選択。

結婚式場の配膳スタッフやバーテンダーなどを学生時代の4年間続けていました。就活は、特になりたいものがハッキリしていなかったのと、ちょうどリーマンショックの真っ只中だったので、熱心に取り組むことはありませんでした。ただ、法学部だったので、法務関係やリスク管理の仕事には興味がありました。そんなある日、明光ネットワークジャパンの説明会に参加したところ、人事部の方の熱い話に心が動きました。「教育で日本を変える!」その意気込みに共鳴し、自分がこの会社で働いている姿がぱっと頭に浮かんできたんです。それに、かつて明光義塾で講師のアルバイトをしていたことも選択理由のひとつになりました。「縁」を感じたんですね。

上司の言葉で当事者意識が持てるように。

入社後、研修2か月で教室長になることができました。とにかく任せてもらえるのがうれしかったですね。新卒を大切にしてくれる会社だと感じました。大阪府下の教室を担当していましたが、その際、上司から常々言われていたことが「一人称で考えろ」ということでした。この言葉のおかげで問題や課題に対して当事者意識を持って取り組めるようになりました。教室長を務めたのは4年間でしたが、職場異動の際に、生徒や保護者、講師のみなさんに、あたたかく見送っていただいたことが忘れられません。

キャリアの広がりを伝えて可能性を見つけてもらう。

元々、法務やリスクの管理に興味があったので、就業規則などの制度的な仕事ができる人事部に興味がありました。そこで人事部への異動を希望したのですが、2014年に移動することが叶いました。知識を習得するのが好きなので、教育業界の動向や明光ネットワークジャパンの全体像などを常にインプットしていかなければならない、というこのポジションには「やりがい」を感じています。明光義塾がコアになっている明光ネットワークジャパンですが、現在は幼児教育やサッカースクール、予備校の運営など、事業の領域が広がっています。もし、明光義塾で力を発揮できなかったとしても、他の事業へスライドして本領を発揮することも可能、さまざまなキャリアが用意されているのです。人事部の人間として、こういったキャリアの広がりを伝えていきたいと考えています。

就活中のみなさんにひとこと

どんどんチャレンジして、失敗してください。

学生時代だからこそできる失敗があります。

チャレンジしなければコケもしませんが、得るものも少なくなります。

どんどん失敗して、いい経験を積んできてください。