教室長の経験を活かして人生の分岐点に関わる仕事を。

川合香純 プロモーション部 2011年度入社 ダンス

「教える」ではなく「関わる」仕事を求めて。

学生時代は、自分たちで企画したイベント活動をしていました。15くらいのサークルを集めて多い競技場を借り切って運動会をしたり、スポンサーを集めたり…。教育学部だったので、何か子どもたちに関わる仕事に就きたいと考えていました。できれば、「授業で教える」ということではなく「生徒と関わる」というポジションを希望していました。卒論は「国語の授業を組み立てる」をテーマにしていたんですが、取材をしているうちに「自分で考えて行動することができない子」が多いことに気づきました。授業で、ついつい答えを教えることが多いのが原因のひとつのようでした。何かヒントを与えるようなことができないのか…と考えていた中、明光ネットワークジャパンに出会いました。

相手に響く言葉や態度を心がけていた教室長時代。

明光ネットワークジャパンを選んだのは「自立学習」という理念に共感したからです。研修が終わって、新規オープンする教室の教室長を任されました。生徒や講師の募集からはじめるというまったくゼロからの立ち上げで、苦労もありましたが、自分で作り上げる貴重な経験をさせていただきました。教室長として生徒や保護者と関わる中で、自分の言葉がけや接し方で子どもたちの人生の可能性が大きく変っていくことに気がつきました。以来、関わる人ときちんと向き合い、どんな人なのかを理解し、その人に合った対応をするように心がけています。どんなに言葉を尽くしても、それが相手に響かなければ、意味がないですからね。

現場の経験を活かして、人生の分岐点に関わる。

現場を離れ、プロモーション部に移っても「生徒のため、保護者のため」に仕事をしていることに変りはありません。それを忘れることなく今の職務を果たしていきたいものです、私は、他人に喜んでもらうことに喜びを感じるタイプの人間です。また、みんなを引っぱってリードしていくというよりは、みんなの意見を調整してまとめて前に進めてくことを得意としています。このような特性を活かして「人生の分岐点に関わる」ような仕事をしていきたいと考えています。教室長時代、プロモーション部でつくられたツールを使って、「自立学習」を進めてきました。その際に感じたことや経験したことを、これからのプロモーション活動にフィードバックできたらいいな、と思います。私の仕事が、誰かの「うれしい」や「楽しい」につながっていくのが一番ですね。

就活中のみなさんにひとこと

自分が体験していないことに関してはアドバイスできません。

できるだけたくさんの経験を積んでください。

そうすれば、相談の際のアドバイスの幅や深みが変ってきます。

それと、業種にはこだわらないこと。信念を大切にしながら柔軟に対応してください。