どんな人でも変ることができる。変革意識を持ってFCマネージメント。

若原哲 スーパーバイザー 2009年度入社東京・山梨・長野ブロック前職:レストランチェーン・デニーズ店長 調理師免許保持

毎日がドラマのようだったデニーズ時代。

ヨット部に所属していて、ほとんど合宿所にいた学生時代。アルバイトはほとんどが飲食関係でした。「人と関わる仕事」がしたかったんです。だから、就職も外食や食品会社を希望していました。就職したのはレストランをチェーン展開する「デニーズ」。6年間勤めて、最後の1年間は店長をしていました。デニーズ時代は、毎日違うお客様と接し、毎日がまさにドラマのように過ぎていきました。ほんとうに楽しい仕事でした。しばらくして、「体力勝負の店長職がいつまで続けられるか」という不安と「いくつかの店舗を総括してマネージメントするような仕事がしたい」という夢が膨らんできました。そんなときに出会ったのが明光ネットワークジャパンでした。

経営者をまとめる充実感があるスーパーバイザー。

明光ネットワークジャパンでは、まず明光義塾の教室長を担当しました。元々エリアマネージャー希望だったのですが、教室長になってから3年ほど経って、神奈川のスーパーバイザーをやってみないかということで、そこに配置されることになりました。直属の教室長をまとめるエリアマネージャーとフランチャイズ教室のオーナーをまとめるスーパーバイザーは本質的に違う職種といえるでしょう。経営者であるオーナーをまとめるのは大変ですが、そのスキルの高さ、売上の大きさには目をみはるものがあります。やっと理想の仕事にめぐり合えた…。大きな充実感をいただいています。

「現場主義」「変革意識」でマネージメント。

スーパーバイザーの仕事は、FC教室が成果を出せるようにマネージメントしてオーナーのみなさんを幸福にすることにあります。自分のアドバイスひとつで結果が左右されると思うと、責任の重さをひしひしと感じます。その責任を果たすためには、やはり現場を知らないとはじまりません。デニーズ時代から培ってきた「現場主義」が役立っています。また、FCの課題を見つける能力も求められます。それには、人に興味を持ち、しっかり観察し分析することが大切です。そして何より重要なのは変革意識を持つことだと考えています。今の当たり前に固執せず、常に変えていこう、という意識がないと前には進めないからです。人は、意識すれば自分さえ変えることができます。私も実際、「変ろう」と意識して自分を変えてきました。「現場主義」「変革意識」をベースに、これからもFCのマネージメントを実践していこうと思います。

就活中のみなさんにひとこと

今の時代、一生勤める会社かどうかはなかなか分かりません。

いいな、というところが1か所でもあれば、それを信じて入社するのもいいのではないかと思います。

お金をもらって勉強できるのが会社…と思えば活路が開けるかもしれません。