学校教師をサポートしたい。塾の付加価値で社会貢献を。

渡邊友絵 教室長 2011年度入社東京北エリア・茗荷谷教室 走ること

教師にはなりたくないが教育系の企業を希望。

ほんとうに楽しい大学生活を送っていました。遊びのようなテニスサークルに所属していたのですが、40年ほどの歴史のある団体でした。卒業して5年ばかり経ったOBがよく指導しに来てくれていました。いい上下関係ができていたと思います。このサークルで団体を動かしたり、人を集めたりする方法を教えてもらいました。大学時代は大いに遊んだので、就職はその恩返しだと考えていました。両親が教師だったのですが、教師にはなりたくありませんでした。子どもに犠牲を強いる仕事だと思っていたんですね。私が主役になった学芸会にも来てくれなかったし…。でも、なんとなく教育系の仕事には興味がありました。

学校の教師をサポートする仕事に就きたい。

就活を進めるうちに世の中の現実が見えてきました。今の教育業界の状況、学校のあり方、教師のポジション…そんなことを学んでいくうちに、うちの親はすごかったんだ、私が犠牲になっていたと思っていたことは親のせいじゃなかった、ということが分かってきたんです。そこで私は考えました。「学校の先生をサポートできるような仕事に就きたい」と。そこで、かつて明光義塾に通っていたこともあり、明光ネットワークジャパンにエントリーしてみることにしました。

仲間とともに塾の付加価値で社会貢献したい。

今、茗荷谷教室で教室長をしています。生徒数は60名。学校の先生なら1教室30人と決められていますが、私たち塾ではその2倍の子どもたちと接することができます。勉強を教えるだけでなく、生活や進路などの幅広い指導をすることもできます。このような塾の持つ付加価値で、教師のサポートができるのではないか、と考えています。また、うちの教室の講師は国立大学の学生さんがたくさんいます。国の税金を使って学んでいる人たちを育てているわけです。この事実に気がついて、責任を感じるとともにやりがいも得ています。教室長になりたての頃は、講師と年齢が近く気持ちが分かりすぎて失敗したりしていましたが、少し歳を重ねて客観的に対応することができるようになり、自分なりに視野が広がったように感じています。また、上司や後輩にも恵まれていて、よく後輩から相談を受けます。支えることは支えられること…を体感しています。仲間がいるって素晴らしいですね。ほんとうに、この会社を選んでよかった、と思っています。

就活中のみなさんにひとこと

来た球を打て!という言葉をプレゼントします。

選んでいる余裕はないと思います。

とにかく来るもの拒まずの姿勢を大切にしてください。

それと、くじけないこと、反省しても決してめげないこと、を忘れないでください。