応援したいのは、「育つ気持ち」。
組織の力を高めるだけでなく
個人の能力を高める会社でありたい。

人事部長 中村光宏

現場の声をすくい上げ、会社を「育つ場」と考える。

私自身、かつては明光義塾で教室長をしていました。当時はやりがいもありましたが、大変なことも多かった時代。現場で働いている人の声や実態をもっと本社に届けたら、会社がよくなるのではないかと感じて自ら志願し、いまは人事部にいます。現在は、人事部が教室に出向いたり、現場のスタッフと直接話したりする機会も多くなりました。社員の「育つ気持ち」を尊重したく、そのための「育つ場」を整えることに取り組んでいます。社員の評価は、半年に一度の業績評価に加え、1年間を通じてプロセスを見る課題解決力評価を採用しています。数字だけで評価するのではなく、そこまでのプロセスやストーリーも評価の対象にする方法です。社員個々のキャリア開発支援を心がけています。

組織だけでなく、個人の能力を高める会社でありたい。

働き方が問われる時代背景もあり、ワークライフバランスを求める新卒応募者がここ数年で増えています。女性だと、結婚後や出産・育児の制度についての質問も面接で多く寄せられます。私たちが求めるのは、「自分で育つ人」。自ら考え、目標を設定し、達成に向けて動ける人です。人事部としては、会社が社員を雇用する以上は、その人の能力開発に責任を負うと考え、人づくりを推進しています。組織の力だけを高めるのではなく、広く外に出ても通用するようなビジネスパーソンになりえる能力を養ってほしい。そのためには、働き方の希望にも耳を傾けます。人生においては、はじめから何事もうまくいくということはありません。「かなえたい未来」をイメージして、着実に歩みを進めてほしいと思います。

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