ひとつの会社に長く勤めることで
得られる安心感は、力になる。

清水 加奈子

スーパーバイザー/
法政大学 社会学部社会政策科学科 卒業︎

子どもを産んでも、変わらずに働けることがうれしい。

「なんで、そんなに会社辞めないの?」。ときどき、そんなふうに友達に聞かれることがあります。30代の女性なら、転職のひとつやふたつ、経験している人が多いからでしょう。私は、新卒で入社して、勤続15︎年目。同じことをやり続けるのが好きな性格というのもありますが、働く仲間や、会社に支えてもらったことが、これまで続けてこられた大きな理由だと思います。長く勤めてきたメリットというのもあります。徐々に関わる人が増えてきて、ゆっくり築いた縁のおかげで、仕事がやりやすくなってきました。私は今年、産休を経て仕事復帰したばかりですが、希望の部署で働かせてもらっています。女性の意見も大切にしてくれる環境で、安心感を感じながら働けるのはうれしいことです。

目に見えない商品を、どうやって人に届けるか。

私たちが売っているのは、“目に見えない商品”です。授業だったり、コミュニケーションだったり、それらは形のあるものではありません。だからこそ、人の対応ひとつで、受け取る人の気持ちが変わってしまうことをいつも頭の隅に置いています。いま、私が主に担当しているのは、明光義塾のフランチャイズ教室の統括業務。明光義塾の方針に沿いながら、運営しやすいように教室のオーナーをサポートするのが私の仕事です。一番の相談相手になれるといいなと思って、できるだけ相手の話を聞くよう心がけています。いろいろな人の話を聞くことは、自分の成長にもなりますから。忙しくなってくるとその感度が弱くなってしまうので、つねにそのことを大事にしようと考えているんです。

Message

新入社員が入ってくると、職場に活気が生まれます。若さというかパワーというか、とにかくまわりを元気づけてくれる雰囲気をいつも感じるんです。それに伴い、新人ならではのトラブルも発生するのですが(笑)、そういう大変さを超える素晴らしい力が、若い人にはあると信じています。そのエネルギーを十分に発揮してもらって、一緒により良い社会をつくっていけたらと思います。

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