時代の変化やニーズに合わせて
新しいアフタースクールを考える。

齋藤 隼人

キッズ事業部 マネージャー/
関東学院大学人間環境学部人間発達学科卒業︎

新規事業に挑戦することは、不安もあるけれど面白い。

前職では5年間、幼稚園の先生をしていました。働きがいはあったけれど、将来に迷っていて。転職を考えたとき、次も教育関係に携わりたいと考えたんです。そんな流れでこの会社を受けましたが、面接のタイミングがよかったのでしょう。ちょうど「明光キッズ」がスタートした時期で、キッズ事業部に入社することになりました。入社3年目以降、6年続けて新規開校に関わっています。新規事業は誰もが経験していないことを進めるわけですから、正直、不安や恐怖を感じることも。でも、どんなときも「面白がる」ことを忘れないようにしています。はじめは「無理!」と思ったような仕事も、面白がって前向きに取り組んで、やり遂げる。それを達成したときが、成長を実感できる瞬間です。

時代に沿って必要とされる、新しいサービスへの挑戦。

最近、取り組んでいる新規事業のひとつが、私立小学校内の学童保育運営受託です。私立でも両親が共働きの家庭は増えていて、そういった家庭を支援するべく始まりました。僕が入社した2012年当時は、民間の学童保育がまだあまりなかった時代。民間の学童保育はここ数年で急激に増えましたが、それだけでは、まかないきれないニーズを感じています。私立小学校だと学校ごとにカラーが違うので、オーダーメイドのような学童保育をつくることはすごく面白いですね。前例がないことなので、道なき道を進んでいるような感覚です。もちろん、成功ばかりじゃありません。それでもチャレンジさせてもらえる環境はありがたい。今後も、時代に合わせて挑戦したいことが、まだまだあるんです。

Message

何でもいいので、人より一生懸命やったと思えることをひとつ作れるといいですね。その経験は、将来思いがけない何かに転用できるかもしれません。僕は、学生時代はゴルフに励みました。3年前からは、自分の引き出しを増やしたいと考えて、年間120冊の本を読むようになりました。自分が好きなこと、本気になれること。それを見つけることが、自分の強みになると思います。

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