興味ない業界に飛び込んだ僕。
働いてみて知った、仕事の楽しさ

大木 慎也

明光義塾 教室長/
淑徳大学 総合福祉学部社会福祉学科 卒業︎

とにかく就職優先で、働き始めた教育の現場

就職活動は厳しかったです。有名企業にことごとく落ち、就職活動をもうやめようかと悩んでいた矢先、この会社の募集を見て応募しました。疲れと焦りで、中途採用のページから申し込んでしまったほど。とにかく就職せねばという気持ちでした。けれども、教育業界に興味はなし。最低のモチベーションだったと思います。そんな僕も、今年で入社11年目。当時のことを思い返すと不思議ですが、一度も転職を考えたことはありません。理由は単純。日々の仕事が楽しいんです。入社1年目は素人同然。何もわからず、怖いもの知らずで過ごしました。やりがいを感じるようになったのは3年目の終わりごろ。成長を実感できたのは8年目ぐらい。それ以降は、年々楽しさが増していると思います。

目標は休会ゼロ。生徒が辞めない塾を目指して。

明光義塾の考え方・教え方は、必ず結果の出るやり方だと思っています。結果が出ることを証明するためにも、教室長としてやるべきことや、本部からの指示は徹底してやるのが僕のスタンスになっています。もともと、斬新なことや新しいことを考えるのは苦手なタイプだったことも功を奏しているんですかね(笑)。心がけていることは、生徒が休会しないための教室づくり。そのために、全生徒の情報の管理と共有は、毎日必ず行っています。新人当時、保護者に「前にも話しましたよね?」と言われてしまったことがあって。それがとても恥ずかしくて、それからは面談で話したことや雑談も、ノートに記録しています。僕が担当する教室は郊外にあり、新規の生徒が頻繁に入会する地域ではありません。だからこそ、生徒を減らさないことが第一。地道に生徒や保護者との信頼関係を築いたことが功を奏して、目標人数を達成したときはうれしかったです。

Message

就職活動をしていると、企業ブランドや給与、勤務時間、休日数など、選ぶ条件がいろいろあると思います。学生時代の僕は、自分のやりたいことさえも分かっていませんでした。けれど、縁あって入社した会社で長く働いてみて、大事なのは、仕事のやりがいや楽しさだと改めて感じています。そして、「継続は力なり」。コツコツ続けることで、いつか大きな力となると信じています。

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