あぁ、もう崖っぷちかも…ほぼ折れてしまっている…

そんなときこそ、自分の好きなことを嫌になるまでやってみましょう。

ほんとうに折れそうになったら、少しは逃避してもいいんじゃないかな。そんな時こそ、自分の好きなことを嫌になるまでやりましょう。そう、心地よい場所に逃げて、好きなことに没頭すればいいのです。そこから自分の生き方の原点を見つめ直すことができるだろうし、それが自己分析につながるものです。考え過ぎて思いつめるより、リフレッシュしてみてはどうでしょう。

自分の「応援歌」を決めて折れそうな心を支えてもらいましょう。

歌を聴くと、なぜか癒されたり、励まされたり、元気をもらったりします。ぜひ、あなたの「応援歌」を見つけて、辛いとき、凹んだときに聴くようにしてください。お薦めのは、『負けないで』(ザード)、『終わりなき旅』(Mr.Children)、『ファイト』(中島みゆき)、『何度でも』(DREAMS COME TURE)、『栄光の架橋』(ゆず)など。ネガティブな心を吹き飛ばしてくれます。

書いてもいいし、話してもいい。今の気持ちを洗いざらい吐き出しましょう。

家族や友人に相談して、話を聞いてもらう。日記をつけて、反省や嬉しかったこと頭にきたことを書き綴ってみる。今の気持ちを洗いざらい外に出す方法は人によってさまざまだと思いますが、話したり、書いたり、自分に合った方法で実施してみてください。いいことも悪いことも、すべて外に出すと、すっと気分が晴れるものです。書いたものは後に教訓になったりもします。

あれこれお悩み続けるよりいっそのことバキッと折ってしまうのもよし。

不安や焦りを抱えた状態で取り組んでいても、いい結果が出るはずがありません。いっそのこと心をバキッと折ってしまって、遊びほうけてもいいのでは。友だちと遊びに行く、思いっきり寝る…就活を忘れてみるのもいいでしょう。ただし、期限を決めておくこと。再び就活に戻ったときには、新しい価値観で物事が見られるようになっているはず。飛び込めば意外と浅瀬だったりします。